【インフラ向け】PICLIA 圧電ワイヤーセンサー
インフラ設備の異常を早期発見。高感度・広帯域のワイヤーセンサー
インフラ業界では、老朽化や環境変化による設備劣化を早期に把握し、事故や長期停止を未然に防ぐことが重要です。橋梁、トンネル、配管、プラント設備などは、経年劣化や振動負荷、温度変化、外力の影響を受けやすく、目視点検だけでは異常の初期兆候を見逃す可能性があります。 PICLIA圧電ワイヤーセンサーは、糸のように細く柔軟なワイヤー形状により、曲面や狭小部、既設設備の周辺にも設置しやすく、設備の振動、歪み、接触、衝撃といった変化を高感度に捉えることができます。 これにより、インフラ設備の状態監視、異常の予兆把握、保全計画の最適化に貢献します。 【活用シーン】 ・配管・ダクトの漏れ、詰まり、異常振動の検知 流体の異常による振動変化や接触音の変化を捉え、漏水、リーク、堆積、閉塞の早期発見に活用 ・プラント設備の常時状態監視 ポンプ、モーター、バルブ、コンプレッサーなどの稼働時振動を監視し、ゆるみ、摩耗、軸ずれ、異常音の兆候を把握 ・既設構造物への後付けセンシング 穴あけや大掛かりな改造が難しい設備にも、曲面追従性を活かして設置しやすく、既存設備の監視強化に活用 ・トンネル内壁・覆工の異常検知
- 企業:ダイキンファインテック株式会社
- 価格:応相談